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餃子の末っ子

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iforceが生まれたばかりの頃、創業期のメンバでよく食べに行った浅草の「知る人ぞ知る名店」。

千束通り商店街の「餃子の末っ子」である。

餃子の末っ子

東京都台東区浅草5ー17ー8
03-3875-2274(TEL)
03-3873-6585(FAX)

URL:http://www.suekko.com/


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もちろん浅草生まれ&浅草育ちの私には子供の頃からのベーシックな味。なのだが・・・このベーシックの基準が、実はとても高尚なレベルにあることが歳をとることに理解できてくるのである。

浅草末っ子に行ったら、以下の様に注文すべし!

1.まずは絶対餃子である。完全手作り。3~4人の職人の方々が全神経を集中して練り上げた餡と手で伸ばした皮。

これを江戸寿司職人すら唸る絶妙な手さばきで包み上げる手作り餃子。

完全一口サイズ。

むしろ小さいくらいである。

なので1人前は2皿なのです。

これを食べなければ、次の皿を注文する無かれ。。。

 

2.完全無欠「ガツニンニク炒め」

これです。

末っ子のガツを食べなければ浅草を語ってはいけない。

プリンプリンとした食感と隅々までいきわたったニンニクのエキス。

そして香ばしさと、どこか懐かしさを感じる絶品料理。

申し訳ないが、ラー油の唐辛子を全て平らげてしまうのは、実は我々です。

唐辛子+ガツニンニク炒め=(無言の状態)

 

是非、貴方もお試しください。

 

3.ラーメンである。

浅草は城東地区1のラーメン激戦区である。

そう、グルメ雑誌とか、テレビ取材が着たとか・・そんなんではなくて口コミのグルメ客がこっそり楽しみにくる街。

それが浅草である。

しかも我々がターゲットにしているのは裏浅草(=観音裏と言う)。

末っ子のラーメンを食べてみて欲しい。

美味しいか美味しくないか・・・味わうのは舌だけではないということがもしかしたら貴方にも分かるかもしれません。

ラーメン(柳麺とか書くな!ラーメンでよい)は深い。

試してみるべし!

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