今日も一日ご苦労さん!
そんな感じでこの記事を書いてます。
いろいろあった一日ですが、最後にお会いした新横浜の社長さんとの会話は楽しかったです。
同じ畑と言いますか、やはりファームウェア開発を中心に頑張られてきた会社さんで、技術力の高さをアピールされていたのがとてもいい感じでした。と、いうのもファームウェアの分野で技術力の高さをアピールするのはそれなりの自信がないと出来ないからなんです。
なぜか?
一般業務用のアプリケーション開発では、プロジェクトの変動要素のほとんどは設計技術や実装技術ではなく、実は要件定義の曖昧さにあると言われています。アプリケーション開発の上手なマネージャは実は、要件定義(エンドユーザニーズ)の確定が上手であると言い換えてもほぼ間違いではないものと思うのです。
しかし、ファームウェアの場合は相手がデバイス(ハードウェア)ですから、嘘はつきません。
まれにデバイス内部にバグが有る事もありますが、大抵の場合はファームウェア側の問題である事が多いわけで、まさに設計技術、実装技術がもろに性能差として現れてくるわけです。
ですからファームウェア開発に自信があると言い切るのには、それなりの裏づけがないとできない事と断言できます。
今日はいい出会いでした。
新横浜のみなさん、Joinできる日を楽しみにしてます。
遅い時間にお会いいただいて、ありがとうございました。

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