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PCオーディオのノイズ対策

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今日は4:30に起床。

レポート作成の仕事をやりながらFM Tokyoが放送しているMusic Birdを聴き込んだ。

MusicBirdは高音質PCM放送で有名なんだけれど、放送に使用しているソースは我々が街で購入するのと同じCDなのです。

しかし、なぜか?なぜか?

CDをそのまま再生して聴くより、MusicBirdで同じCDを放送しているものを聴く方が圧倒的に情報量が多い。

 

むむうう・・・

 

一説によると、MusicBirdではCDを一旦、DA変換した後、再度48kHz/16bitにリサンプリングしていると聞く。

我が家の再生装置も、CDを44.1kHz/16bitから192kHz/24bitにデジタル変換しているのだが、なぜか、このMusicBirdの音質にはかなわない。情報量はもしかしたら同等レベルなのかもしれないが、音の鮮烈さというか輝きが違う・・・やはり情報量で負けているのか?

 

我が家の再生装置は、アモルファスコアのダウントランスによって、電源環境も最適化され、オーディオインタフェースも友人が作ってくれた出川式整流電源を用いて、完璧なまでに安定化させている。

 

何が違うのか?

 

まだ、ノイズ源となる何かが・・・なんとなくは気がついている。

たぶんそれは再生用に使用しているPCなのだと・・・。

 

WIndowsXP搭載のラップトップPCから、IEEE1394 Firewireを経由。

IEEE1394ケーブルは、Stressfree 8Nクラス高純度銅を開発・製品化した日鉱マテリアルズ(旧ジャパンエナジー)の導体素材を採用したTEAC/Esoteric社の最高級品

いったい、どれだけオーディオに投資してきた事か?

しかし、まだまだ、遠い。

こんなんでは満足できない。

 

友人はパソコンからのノイズを電気的に遮断する為に光ファイバーを多用しているそうだ。

僕もオーディオインタフェース間はマルチコアの光ファイバを使用している。

しかし、どうも大元のEthernetケーブルが問題なのかもしれない。

 

WDM光伝送装置を導入しようか・・・自宅のオーディオ環境にWDM???

いかにNGN時代といえどもそんなまさか?

いや、どうもWDMが効くらしい。

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