すし処銀八 (ぎんぱち)
伊豆諸島 八丈島でダイビングした時の思い出。
最近は忙しくてぜんぜん海にいけてないので、回顧録。。
八丈の海はどこまでも青く、素晴らしい。
南太平洋の海もいいのだが、日本人にはやはり日本の海が肌に合う。
なんというのだろう・・・心か浄化される。
最終日に食べた寿司も忘れられない。
ここの板前は銀座で修業した一流職人と聞く。
銀八という名前は銀座八丁目のこと??と思ったのは私だけか(笑)
地物だけで勝負する寿司。
江戸前という呪縛から逃れ、もはや芸術的とも思える味のバランス。

こんな魚を食べてしまったら銀座の高級すし屋のネタなどもう・・・

青ダイである。絶品なのである。

イカの肝を焼き、身に絡めて食べる・・・
なんという事。
言葉で言い表せない。

島寿司である。
民宿で食べるおばちゃんの島寿司もいいが、一流の職人が握ったそれは、まったく違う料理となる。
写真でどれだけ分かったいただけるか・・シャリがあっての寿司である事がよく分かった。
寿司職人でなければ、こうはいかない。
八丈島は寿司好きにとってはパラダイスなのである。
羽田から50分。
この味にありつける。

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