梅林 (ばいりん)
この写真を見て何も感じなければグルメを名乗る資格がない?
まあ、言い過ぎかもしれませんが、う、うまそうでしょ?
豚肉を料理させたら、この店にかなうとんかつ屋は、まあ片手で数えられるのでは?
とんかつ屋に行ったら「ロースカツ」を注文すべし。
ヒレではない。
ロースである。
豚肉のうまみは脂身なのである。
その時ばかりは、カロリーとかメタボとか、そういったわずらわしい言葉は忘れてしまうに限ります。
ロースカツ+銀シャリ=ビジネスマンの活力・・・でしょ?
メタボを気にする人は、とんかつ屋に来てはいけない。
維持費を気にする人は、メルセデスに乗ってはいけない。
本当に見栄を気にする人は、フェラーリは買わない。
そして、これも凄い。
ポークジンジャー・・なんとも安っぽい名前だが、その奥深さはここにある。

豚のしょうが焼き。
片栗粉が薄っすらとまぶされ、高温で一気に凝縮された肉汁を味わうべし。
こいつと銀シャリをクチに運べば、それはもう恍惚となること疑いなし。
是非試されよ。

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