大提燈の下にはこんな見事な彫り物がしてある。

龍の彫り物です。
金龍山浅草寺の名の如く、聖観音菩薩が示現したときには金の龍が舞ったと伝えられている。
Wikipediaによるとこの雷門は日露戦争の凱旋門として建立されたもので、1960年に松下幸之助氏によって大提燈が寄贈されたのだそうだ。と言うことはこの金龍はその頃に作られたものなのかしら。
この写真では、千社札をはがす掃除が行われた直後のようで、数枚しか貼られていないが、酷い時には全面に張られている。何もそこまでして・・・。
しかし、そんな悪戯さえも観音様はお赦しになるのでしょう。
南無観世音菩薩。

