2008年7月 6日アーカイブ
浅草名所(などころ)となっている七福神は、9箇所ある。
ひとつひとつご案内していこうと思う。
浅草名所七福神の中でもとても有名な神社である。
11月の酉の日に行われる「お酉さま」は、商売繁盛を祈願するビジネスマン、商売人でいっぱいになる。
鷲神社は七福神の内、「寿老人」がお祀りされている。不老長寿の神様である。
(鷲神社の詳しい説明はホームページを参考に。なんとブログもあります!)
日曜日の朝10時頃に伺ったが、残念ながら社務所はしまっていた。
本当は七福神めぐりの御朱印を頂戴しようと思ったのだがまたの機会にすることとした。
おとりさまの熊手市が行われていない普段の時期は、とても空いている。
境内には「樋口一葉」の碑や正岡子規の碑が置かれている。
鷲神社にお参りの後には、すぐそばにある「元祖恵比寿ラーメン」、や「餃子の末っ子」がオススメです。
外部フィルターも装着したし、クーラーもつけた。
なんとも贅沢な居住環境になったものだ。
水温は現在のところ21度に設定している。
もう少し上げてもいいかもしれない。
でも本当はどれくらいの水温が妥当なのか、良く分からない。
外部フィルターの吸水パイプにはストレーナーを装着せず、○んこをしたときにすぐに掃除できるようにしてある。
最初は、この吸水パイプを水槽の低い位置に設置していたのだが、やっぱり恐れていた事が・・・
なんと、ウーパーの尻尾が吸水パイプに吸いつけられてしまって、バタバタともがいていた;;;
こりゃいかん、ということで、水槽の高い位置に吸水口が固定されるように設置した。
それにしてもどことなく元気が無い。
食欲がイマイチなのである。
いつもは、このひかりクレスト「キャット」を餌にしているのだが、いまいち食べない。
夏場になって酸化してしまって味が落ちたのか?
と思い、慌てて冷凍赤虫を買ってきた。
バクバク食べる!
よかった、やはりひかりクレストの保存状態がよくなかったみたいだ。
次回からは、冷蔵庫で保存しようと反省した。
食べたと思ったら早速、○んこした。
お尻を上げてぷり・・・この仕草かわいい。
今日、ちょっと不便な場所に買い物に行く為にタクシーに乗った。
久しぶりにタクシーに乗ったのだが、どうもこのタクシーの運ちゃんと私は、気が合うらしく楽しく会話をしていた。
運ちゃん:「お客さん、前にも乗っていただいたね?」
私:「えっ?・・・そうでしたか。お世話になります。」
運ちゃん:「最近、どう?景気いい?今日みたいに暑いと大変だね?」
ちょっと仕事ついでだったので、ばっちりスーツを着ている私に同情してくれたようだ。
無理も無い。
梅雨明けを迎えた今日の東京の気温はなんと32度。
スーツを着てネクタイを締めている人などほとんど見ない。
そう、今日は土曜日だからなおさらだ。
運ちゃん:「こんなに暑くってもさあ、おれっちの財布は冷え切ってるよ。」
そう、東京のタクシーの車内での会話は、この手の景気話しが主流なのである。
大体の客が同意してくれるという事なのだろう、世間話として適当な話題なのだ。
運ちゃん:「そういえばさあ、おれっちはもう60過ぎて年金もらってんだけど、こないだ社会保険庁にさあ、行ったらよ、えらくむかついちゃってさあ・・」
きたきた、全部が全部、政府が悪いって愚痴っちゃうタイプ。
良くいるんだよね。
適当に相槌を打ちながら話を聞いていた。
運ちゃん:「そんでよ。最初に社会保険事務所行った時よ、おれっちの年金はたったの5万円しかくれねぇってんだよ。」
はいはい。
いま混乱してるしね。。。
運ちゃん:「そこのおっちゃんがよ、こう言うんだよ。
『はい、もう昼休みなんだから、オタク、なんかまだ聞きたいことアンの?早く言ってよ?』
ってね。おりゃ、もう頭きちゃって、思わずぶん殴っちゃおうかと思ったんだけど、5万円だしよ、
もう、明日からの生活の事で、頭ん中、真っ白になっちゃってよ。」
う~ん。
結構乱暴な窓口業務なんだな。
運ちゃん:「おりゃよ、一人もんだけどよ、長い間、運送会社で真面目に働いてきたんだよ。
だから絶対、5万円だなんて何かの間違いだ、もう一度調べてくれって頭下げて頼んだんだよ。」
私:「それで、どうなりました?」
運ちゃん:「そしたらよ、そのオヤジこう言いやがった・・
『何馬言ってんの!コンピュータは嘘つかないんだよ!ふざけた事言うと大変だよ!』
何度、頼んでも凄い剣幕でそうやって追い返すんだよ・・おりゃがっくりきたよ。
もうホームレスになるしかないって、家賃払えないって思ったよ。」
私:「・・・・」
運ちゃん:「そしたらさ、隣の窓口でそのやり取りを聞いてたYさんって人が、
『大変でしたね。もう一度、じっくり思い出してください。きっとお役に立てると思います』
って言うんだよ。おりゃ、また怒られんのかな?って思ったけど、その人の言う事信じて、
昔の職歴を紙に書いて整理したんだ。」
Yさん:「ゆっくり考えてみてください。この年の何月からどこかの会社で働いてませんでしたか?」
運ちゃん:「そうやって、親切にたずねられると不思議と思い出すんだよな。
そうだ、あの会社にいた。その後は、あの会社だって。」
Yさん:「ありました、ありました・・・」
運ちゃん:「そうやってさ、Yさんの質問に答えてたらさ、5万円の年金が、なんと15万円になったんだよ!
信じられる?お客さん。
あの、俺をなじったオヤジがさ、『コンピュータは嘘つかないんだよ!』って凄い声で怒鳴りやがったけどさ、嘘ついてんじゃん!、ぜんぜん嘘じゃん!コンピュータなんて俺ゃわかんねえけど、ぜんぜんだめじゃん!」
運ちゃん:「Yさんは俺にとって神様だよ。死ぬまで名前を忘れないよ。ああいう人もいるんだよ。
役人だって悪いやつばっかりじゃないんだよ。なあ、お客さん分かるだろ?」
私は、もう、こみ上げそうな感情をこらえつつ「そうですね。」の一言しか出なかった。
コンピュータは絶対ではない。
そりゃ、人が作ったものに絶対は無い。
それは分かっている。
でも、今回のような事で、どれだけの方々が年金を受け取れず、大変な思いをされたのか思うと、ICT業界で働くものとして
あまりにも情けなくなった。
本当に役に立つシステムを作ろうと、皆が頑張っているのだと思う。
しかし現実は厳しい。
思ったようなシステムを構築する事は、とても難しい仕事だ。
でも、コンピュータシステムが、人の権利や尊厳にマイナスになってしまうようなことは、断じてあってはならないと思う。

