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影向堂(ようごうどう)では、十二支本尊をお祭りしている。
もちろん中心に座されているのは聖観音菩薩様である。
しかし、影に向かうと書いて「ようごう」と読むのだが、もともとの意味は、神様や仏様が人の前に一瞬のお姿を見せる事を言うのだそうである。
浅草寺 影向堂の周囲には三峰神社様、阿弥陀如来像、宝篋印塔、日限地蔵尊など重文級の名所が点在している。
これらの祠に一礼をしながら、浅草神社に向かう。
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