7月22日~24日の3日間、東京国際展示場ビッグサイトで「ワイヤレスジャパン2008」が開催されました。
容赦なく照りつける太陽と、うだるような猛暑、満員のユリカモメにもめげず、会場は超満員。
モバイル通信分野の新技術に注目が集まっている事が、よく分かります。
特に目を引いたのがこれ。
SAMSUN Ultra Smart F700
サムスン電子が発表した「Ultra Smart F700」 アップル「iPhone」そっくりの携帯電話として話題を呼んでいる。。。。 が、中身はぜんぜん別物。 操作した感じでは、アップルiPhoneよりもむしろスムーズ。 機能も多彩で、実際にはiPhoneよりも遥かに現実的な商品なのではないかとさえ感じた。 いつぞやの「Made in Korea」的な商品と思ってはいけない。 独自のデザイン性やコンセプトを持った優れた商品だと思う。 逆に周辺のブースには、日本の通信機器メーカーのブースが設置されていたが、こちらは客足がさえない。 iPhoneライクな製品=タッチパネルでの操作・・・という単純な商品コンセプトでデザインしている為、手にした瞬間その独自性の無さにユーザーが気がついてしまうのである。 商品はまねてはいけないのである。しかし、似ているのはいいことかもしれない。 ベンツに似せれば車は売れる・・まあ、そうなのかもしれない。 しかし、いつの間にか「Made in Japan」というイメージが「まねっこ」のようなイメージになってしまわないように気をつけなければならない。 
NTT docomo Super 3G(LTE)
NTTドコモのブースでは、Super 3G(LTE)実験を公開しておりました。
走行中でも実効速度240メガ超を記録するというまさに次世代モバイル通信技術です。
これには、誰もが期待している事でしょう。

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