毎日、残暑が厳しいですね。
屋外で5分も歩いているとびっしょりと汗をかいてしまいます。
そのまま、冷房にあたるもんですから気温差で体調が悪くなります。
夕方からは若干涼しくなるので、できるだけ就寝時には冷房を切るか、弱めて体をいたわるようにしています。
どことなく体がけだるいのは、きっと気温差、冷房による弊害なのだろうと思います。
さあ、そうも言ってられず、体力をつけて頑張ろう!ということで「とんかつ」を食べに行くことにしました。
とん治 (千代田区富士見町)
ご高齢のマスターと店員さんが頑張っているお店です。
古そうなお店なのですが、よく手入れがされていて清潔感があります。
ベーシックな「ロースかつ定食 ¥1,300」を注文しました。
う~ん。
残念なことに肉がパサパサでした。
衣も固いので、揚げる時間が長すぎるか、油の温度が高すぎるのか。
切り口を見ていただいて分かるように2枚のロース肉を重ねてあるようです。
歯ごたえを良くし、火の通りを良くするための工夫なのでしょうが、逆にジューシーさがなくなってしまったようです。
とんかつソースはノーマルな業務用ソースで、中濃の可もなく不可もない普通のものです。
溶きマスタードは、練りが甘く、辛味がほとんどなかったのも残念。
致命的なのは、ご飯がおいしくなかったこと。
水分が多すぎて柔らかすぎでした。こういう御飯が好きな方もいらっしゃるようですが、やっぱり豚カツ屋は銀シャリにこだわってほしいものです。
店員の方の気配りや、マスターのサービス態度が良いだけに、とても残念。
もうちょっと研究していただければ、立地条件もいいし、何より接客態度には申し分ないので人気店になると思います。

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