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富戸の海でのダイビング 見たことの無い芳醇の海。

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今日は10ヶ月ぶりにお休みをさせていただいた。

思えば昨年の10月から、仕事が忙しく、正月を含めて丸一日休みを取ったことはなかった。

毎日、なんらか仕事をしていたのだが、昨日思い立って休みを取ろうと思い、大好きなダイビングに一人で出かける事にした。

 

朝5時に起床。

 

東京駅からこだま号に乗って熱海へ。

熱海から伊豆急下田線に乗って城ヶ崎海岸へ。

 

たった2時間弱で憧れの伊豆の海に到着する。

駅に降り立つと既にピーカンの青空。

 

今日は暑くなりそうだ。

 

私が始めてダイビングライセンスを取得したのはもう20年も前、1987年の事である。

当時から比べて大きな変化は無いのだが、自分のダイビングに対する思い入れは大分変化したようだ。

 

以前は、単なる休日のリクリエーションとして楽しんでいた。

しかし今では、精神修行であったり、健康の為の運動という意味があったり、あるいははじめて会った方々とのコミュニケーションの場所であったり・・・いろいろな長所があることがわかってきた。

 

富戸という場所は、どちらかというといつも穏やかな海であり、初心者から上級者まで楽しめるオールマイティなポイントである。その分、際立って何が凄いということは無かったのだが、今日の富戸はありえないほど凄かった。

 

海一面、湾内が真っ黒になるほどのカタクチイワシの大群が入ってきたのである。

しかも、運よくその瞬間に我々は、その群れのど真ん中にもぐってしまったようである。

恐らく海面が海鳥で一杯になっていて、水面は大型回遊魚のボイルで凄まじかったであろう。

その真下に我々は潜っていた。

 

稲光がするのではなかろうかと言うほどの真っ黒な海。

その理由は「カタクチイワシの巨大な大群」である。

 

何分経っても、いや、何十分経ってもその大群が途切れない。

上も、下も、右も、左も・・・手を伸ばせば10匹はつかめそうな、そんな状態。

 

海底には、驚く無かれ人間の胴体ほどの太さがあるウツボが何匹も出てきた。

中層には大きなハタが・・

そして水面には大量のゴマサバの大群。

 

凄い事になった。

 

大自然の恵みが、この小さな富戸の湾内に凝縮している。

 

・・・これは、神様の恵みだ。

本気でそう思った。

こんな豊かな海は見たことが無い。

 

10ヶ月間のブランクもこの瞬間にふっとんだ。(富戸んだ)

 

 

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コメント(3)

私は、週末に館山に釣りに行きました。

今年の海は、やばいです。
通年は8月下旬からの青物(シイラ、イナダ、ソーダカツオ)が、すでに最盛期です。
それもイワシの大群が沿岸に来ているからだと思います。

ボートの上から、海を覗くと、イワシの鱗が、海一面に広がってました。
これまた、すごい光景でした。

釣課は、クーラーボックスに入りきらない青物のオンパレードです。

どうりで陽に焼けていると思いました。。。

地元の人の話では、今年の黒潮は1度くらい水温が高いのだそうです。
1度って大したことないように思いますけど、自然界ではとんでもなく大変な事のようです。

今、噂されているのは、もし黒潮上で台風が発生したら超巨大なエネルギーに発達してしまうだろう・・・ということです。

次に青物の群れを見つけたら、メタルジグを投げてみてください。
お勧めカラーはグリーンとピンクです。
がつ~~~ん!!とマルソーダ入れ食い!

富戸に行くのなら必ずATLANTIS(0557513946)に連絡して行く義務あるでしょう!
お父さん、お母さんが富戸に永住してます。

iforceCEOさんがこのコメントみる事ないのが残念です。

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