とにかく毎日猛暑が続いております。
皆様の大切なウーパールーパーの水槽管理は大丈夫でしょうか?
何もせず放っておけば、確実に水温は30度を軽く超えてしまうでしょう。
えっ?
それでも生きてるから大丈夫だって?
そりゃ、そうです。そんなに簡単にウーパールーパーは死にません。
でも、元気がなくなってきたら対処をしようと考えている方々には、是非すぐ水温対策を実施いただきたいと考えます。
なぜなら、元気がなくなった時には、もう既に遅いのですから。
我が家のウーパールーパーの水温管理についての過去ログです。
【今までのウーパールーパー水温管理のお話し】
我が家では19度にクーラーのサーモスタットを設定しております。
もう少し低めにしてみても良いと思うのですが、水槽の表面が結露してしまうので、結局19度で落ち着けております。
外部フィルターの排水パイプを水面から1cmほど高めに設定する事で、シャワー状に噴き出す水流が空気を巻き込んでエアレーション効果を得る事ができます。
通常、外部フィルターを大型のものにすると、この排水側の水流が強すぎて、ウーパールーパーが落ち着かず、泳いでしまうのですが、排水パイプにたくさんの小さな穴をあける事で、この水流を弱めるとともに、シャワー効果を増大させる事ができます。
木工用のキリで簡単に穴をあける事ができます。
うちのウーパールーパーは、「冷凍赤虫」がお好みみたいなのですが、以前は、冷凍赤虫を5分くらい水につけて凍結を戻してから、スポイトで与えておりました。
凍ったままの赤虫ブロックをそのまま、放りこんでみたら、上記のシャワーでぐるぐる、水槽の中でブロックが踊り、徐々に凍結が解け、解けたブロックは表層から低層に深さを増しながら、踊ります。
うちのウーパーは、その踊っているブロックを「ぱくっ!」と食べるのがお好きみたいです。
ウーパーが食らいつく深さ(低層)に落ちてきた赤虫ブロックは、ほとんど凍結も解けているのでOKです。
尚、水面に浮きあがってしまう赤虫は、早めに網ですくい取ってしまうようにします。
放っておくとカビが生えたり、ガラス面にこびり着いてしまうのでよろしくありません。

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