先日、放映されたNHKスペシャル「幻のサメを探せ ~秘境東京海底谷~」をご覧になりましたか?
凄かったですよね!
東京湾の秘密もものすごく興味深かったのですが、何といっても悪魔のサメ=ゴブリンシャーク(Goblin Shark)が生きたまま映像になっている!
ゴブリンシャークは、和名では「ミツクリザメ」と言って、深海にすむとても珍しいサメです。
稀に漁業中に捕獲される事があるらしく、ブヨブヨの体、死ぬとすぐに土色に変色し、全身から真っ赤に血を噴き出すその姿があまりにもオゾマシイ・・悪魔のようだ、という事でゴブリン(悪魔)シャークと名付けられたのだそうです。
私の年代だと、ミツクリザメといえば、そう、「あれ」を思い出します。
「あれ」とは・・
ミツクリザメはジグラだ!
ジグラといってもピンとこない方の為に・・
これこれ。
当時、ほとんどの小学生は、誕生日プレゼントに原色図鑑や百科事典を買ってもらったのではないかと思うのですが、その図鑑に載っていたミツクリザメの画像は、もちろん死体の写真でしたので、このジグラそっくりの顔をしていたのです。
なので、同世代の方はミツクリザメと言えば、ジグラと覚えているはずです(ホントか?)
ところが、びっくり。
今回NHKスペシャルで放送されたミツクリザメ(ゴブリンシャーク)の映像は、こんな醜い顔ではなく、とてもスマートな姿をしていたのです。ある瞬間を除いては・・・
その、ある瞬間を、とくとご覧あれ!

コメントする