夜も凄いが昼の仕出し弁当は天下一!
宮城県南三陸町志津川。
気仙沼より少し手前の小さな漁業の町です。
この街に度々行くのですが、目的はスキューバダイビング。
志津川の海でしか見ることができないクチバシカジカをはじめ、関東では冬の厳寒期しか見れないダンゴウオなどが、ほぼ通年見ることができます。
ここ、志津川でダイビングを楽しむ時に、港に仕出弁当を注文するのですが、これが凄い!
ありえない美味しさ!
伊豆のダイビングショップは見習うべきだ!
週末ダイバーにとって現地で食べる食事は、たとえ昼食であろうとも手を抜いてほしくないのです。
鮭のはらすとイクラ丼
はっきり言って、これはやばい。
2人前でも食べれるかも。
それほど柔らかで脂の乗った鮭のハラス(腹身)と、極上のイクラがタップリ。
ダイビングがダイエットになるかも?
なんて考えは、一気に吹っ飛びます。
残念な事には、ダイビング中のアルコールは厳禁。
タップリと味わって、アルコールがほしくなったら、夜まで待つしかない。
牛カルビ丼
これも大変!
そもそも牛肉は好きではない。
そんな私でも、うまいと感じるのはなぜなのか?
スポーツをしている最中だからなのか?
屋外で食べているからなのか?
いやいや、そんなスパイス程度の話ではなく、肉が違う。
仕込が違うのである。
言葉ではなんとも説明がしにくい。
絶妙の味付けととろけるような柔らかさ、それでいて脂身が少なく、くどくない。
完璧である。
志津川でダイビングと、和(なごみ)の仕出弁当を味わいたい方は、ここに連絡すべし。

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