銀座一丁目。
辛いライスで有名な『ニューキャッスル』の隣。
B級グルメの有名店が立ち並びます。
北京小菜 天津飯店
店内も沢山のお客さんが座ってます。
不思議と皆さん、ただ座っているだけ・・・。
じっとOPEN時間を待ちます。
それもそのはず、こんな小さなお店なのに、中国人コックが6名。
さらにお運びの店員が4名。
全員、OPEN前の腹ごしらえ中。
その様子がまたいい感じ。
香港九龍あたりの屋台のような活気。
・・・まだOPEN前なんですけど・・。
店員、仕事をしながら、立ったまままかない飯を詰め込んでます。
これから出陣!って感じです。
11:30 OPEN
店員がメニューとお絞り、水を配ります。
待ってましたと、お客さん。
ほとんど全員が、「北京ちゃんぽんセット」を注文。
辛いのに美味しい「北京ちゃんぽん」
注文して20秒で完成。
ソバはスパゲッティ風の丸麺。手打ち麺だそうです。
スープと具は大なべであらかじめぐつぐつ煮込んだヤツを上からかけて、出来上がり。
早い!
しかし、これが馬鹿に出来ないんです。
見た目は、キムチラーメンという感じでしょ?
そんなんでは全くありません。
タコやエビ、白菜や葱を煮込んだ魚介系の出汁がタップリと出た濃厚なスープ。
白菜の甘みがとても良い。
キムチのような酸味は全くなく、魚介の旨みと唐辛子のピリ辛が特徴です。
これに、ご飯と水餃子3つ、デザートまでついて800円ちょっと。
これは行列します。
現代風のラーメンとは全く次元が異なるB級料理。
ですが、とても美味しいのです。
お店の雰囲気も中国にトリップしたみたいで凄くよい。
是非是非、お試しください。

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