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自然環境についての最近のブログ記事

 

海洋科学館「アクアマリンふくしま」(安部義孝館長)から11月16日に、インドネシア・北スラウェシ州マナド湾でシーラカンスの稚魚を発見し、撮影したと発表がありました。

びっくり仰天!

水深161mだったそうです。

シーラカンスってロマンを感じますよね。

日本近海でも見ることはできないのか?

生きている姿を見てみたいですねぇ。

 

 

 

 

先日、放映されたNHKスペシャル「幻のサメを探せ ~秘境東京海底谷~」をご覧になりましたか?

凄かったですよね!

東京湾の秘密もものすごく興味深かったのですが、何といっても悪魔のサメ=ゴブリンシャーク(Goblin Shark)が生きたまま映像になっている!

ゴブリンシャークは、和名では「ミツクリザメ」と言って、深海にすむとても珍しいサメです。

稀に漁業中に捕獲される事があるらしく、ブヨブヨの体、死ぬとすぐに土色に変色し、全身から真っ赤に血を噴き出すその姿があまりにもオゾマシイ・・悪魔のようだ、という事でゴブリン(悪魔)シャークと名付けられたのだそうです。

 

私の年代だと、ミツクリザメといえば、そう、「あれ」を思い出します。

「あれ」とは・・

ミツクリザメはジグラだ!

 ジグラといってもピンとこない方の為に・・

 

 

これこれ。

当時、ほとんどの小学生は、誕生日プレゼントに原色図鑑や百科事典を買ってもらったのではないかと思うのですが、その図鑑に載っていたミツクリザメの画像は、もちろん死体の写真でしたので、このジグラそっくりの顔をしていたのです。

なので、同世代の方はミツクリザメと言えば、ジグラと覚えているはずです(ホントか?)

 

ところが、びっくり。

今回NHKスペシャルで放送されたミツクリザメ(ゴブリンシャーク)の映像は、こんな醜い顔ではなく、とてもスマートな姿をしていたのです。ある瞬間を除いては・・・

その、ある瞬間を、とくとご覧あれ!

 

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アントクアリウム

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アリ・・・蟻のことです。

蟻をペットにするのが流行ってるらしいのだけれど(本当か???)、ついつい「アントクアリウム」というものを購入してしまいました。

このアントクアリウム・・・糖分が含まれたGELがケースに入っているだけのおもちゃなのですが、馬鹿にしちゃあいけません。

大の大人が興奮するほど面白い。

たった10匹程度の蟻を誘拐し、このアクリルのケースに入れるだけで小宇宙が誕生する・・・って感じでしょうか。

しかも同じ巣に生息していた同一種類の蟻じゃなければダメです。

うまく誘拐したら、アクリルケースにそっと入れてあげて、様子をじっと観察するのです。

1日目・・・なんか集めた蟻が団子状に寄り集まって身動きしません。ひょっとして失敗?

2日目・・・おや????昨日無かったくぼみが出来ています。なんだか巣の入り口のようなものも??

3日目・・・ここからはもう大変。環境になれた蟻達が盛んに巣を形成。大都会東京の迷路のような地下鉄の如く、小宇宙はいよいよ動き出した。

毎朝様子を観察しますが、見ていて飽きないのはなぜなんでしょう?

きっと僕らも働き蟻・・アントクアリウムだから?

それとも頑張る戦士達の働きぶりに感動するから?

それは見てみないと分かりませんね。

貴方も試してみては?