ウーパールーパーの水槽にクーラーを装着してから10日ほど経過した。
思えば、なんと無知だった事か。
昨年から今に至るまで、ウーパールーパー(アホロートル)の適水温は25℃だとばっかり思い込んでいた。
言い訳するのもなんだが、大抵の熱帯魚、海水魚は25℃が適水温なので、なんの疑いも無くそう思い込んでいたのだ。
実際、我が家のウーパーを購入したショップに行ってみた。
数十匹の赤ちゃんウーパーがパック入りで販売されていた。
POP広告には「30度にならないように気をつけてください」との注意書き。
そう、ペット用のウーパーは比較的、高水温に慣らされているときく。
しかもWikipediaによれば、「高水温になるとストレスが発生し、食欲過多になる・・・」。
えっえっ!?
ストレスだったの?
我が家のウーパーは、食欲が凄いなあと思っていたら、それは本当はストレスによるものだったのか?
クーラーを装着した時の水温は25℃だった。
その水温をクーラーを用いて徐々に下げていった。
装着直後・・・現在水温25℃→24℃に
翌日・・・・・・・水温24℃→23℃に
3日後・・・・・・水温23℃→22℃に
ここで食欲が低下。動作も鈍くなったため少し様子を見る。
4日後・・・・・・22℃
5日後・・・・・・22℃ ようやく餌を食べる。しかし以前ほどの食欲は無い。
6日後・・・・・・21℃へ
7日後・・・・・・20℃へ コンスタントに餌を食べるようになった。水温に慣れてきたのか?
8日後・・・・・・20℃ 体表の斑点がくっきりとしてきた。
9日後・・・・・・19℃へ 現在は19℃で安定している。餌もコンスタントに食べる。
この数日、東京地方は蒸し暑く、19℃の水温だと水槽の表面が結露するため、水槽の下に吸水用のタオルを敷いた。
結露している水槽を見ると、巷の居酒屋の活魚水槽を思い出す(笑)
本当はもっと時間をかけて水温を下げるべきだったのではないかと反省している。
しかし、あと2週間もすれば水槽の水温は間違いなく30℃を超えてしまうであろう。
ギリギリだったかもしれない。
あるいは30℃でも実は、問題が無かったのかもしれないが、それは試してみるにはリスクがある選択だった。
この記事を読んでいただいたウーパーファンの皆様。
皆様はどうなさってますか?

