rapiNAVIの最近のブログ記事
商店街や繁華街には周辺の店舗様が設置した看板が置かれています。
これらの看板の目的は、
- お店の名前を告知する
- お店のサービス内容を告知する
- お店の営業時間を告知する
という役割を担ってます。
私たちの会社がある東京銀座にも多数の小売店、飲食店の看板が立ち並んでいます。
朝、出勤途中でよく思うのですが、これらの看板・・・
大抵は夜間、そのまま放置されており、朝、沢山のビジネスマンが何気なくその看板を眺めながらそれぞれの勤務場所に出勤していきます。
さて、いったい何人の方が、この看板の内容を覚えているでしょうか?
我々のような中高年サラリーマンなら、きっと居酒屋やBar、美味しそうなレストランの看板が気になるのですが、毎日同じ看板を見ているのに、いざ、仲間と呑みに行こう!という時には、その情報は覚えていないもんなんですよね。
ビラもそうなんです。
駅の出口でビラ配りをしているシーンをよく見かけるのですが、もらった時は「へぇ~。今度行ってみようかな?」と思うものの、いざ、今日の昼飯は何にしよう?と考える時には、既にビラの事は覚えていないんですよね。
さて、ここにヒントがあります。
お昼時の町の様子を観察してみてください。
OLさんの多くは、おサイフとあともうひとつ「何か」を持って必ずランチに行きます。
さて「何か」とはいったい何でしょうか?
サラリーマンの多くはやはり、背広のポケットにおサイフと、もうひとつ「何か」を必ず持っています。
もう、お分かりですよね?
そうです、「何か」とは、携帯電話です。
社会人の多くは購買行動をするときには、必ずおサイフと携帯電話の両方を持っているのです。
ですからこのコンビネーションによって「おサイフケータイ」のビジネスモデルは成功しました。
ラピキャストは、この黄金のコンビネーションを広告の分野に応用した最新ソリューションです。
この写真はデモンストレーション用に制作した筐体ですので、地味なデザインなのですが、ご希望に応じてサイズ、ディスプレイの種類、筐体デザインをご用意する事が出来ます。
このラピキャスト、目立ちます!
展示会等でブースに設置したことがあるのですが、大抵このラピキャストの前で皆さん立ち止まります。
そしてディスプレイに表示される広告映像、静止画像、キャッチフレーズをばっちり読んでいただけます。
最後に殺し文句「興味を持ったらケータイでピッ!」
そうです。ラピキャストには「最新モバイルソリューション ラピナビrapiNAVI」が仕組んであるのです。
ビラのように捨てられてしまう事はありません。
ただの看板のように見過ごされてしまうこともありません。
そして、お財布+携帯電話の黄金のコンビネーションが、広告効果を最大限にアップさせます。
丸紅情報システムズさんのラピナビ(rapiNAVI)をECサイトに追加させてもらいました。
このrapiNAVIの特徴は、なんといってもLBM(Location Based Marketing)機能です。
本体に追加してLBM用のソフトウェアを購入(別途見積)いただくと、「どこで?」という情報が入手できます。
どこで?
このrapiNAVI(ラピナビ)をいろいろな場所に設置した場合、携帯ユーザーが、いったいどのラピナビから情報を入手したのか?という情報があればとても便利なわけです。
例えば、全国のフランチャイズ・チェーン店にこのラピナビを置いて、訪れていただいたお客様に電子クーポンを配ったとします。
あるお客さんが、ラピナビにご自分の携帯電話を「ピッ!」とかざすと、電子クーポンへのURLがGETできます。
その後、そのお客さんが、そのURLにアクセスすると、「どのラピナビか」という情報がサーバーに知らされるわけです。
マーケティングがやりやすい
そうなると、どの場所でGETされた電子クーポンが、どの場所で使われたか・・・というような情報を分析する事ができるようになります。どうです?いい感じでしょ?

