エンドユーザー様の情報システム部門、システム開発部門においてPMOを構築される際には、是非私達に企画のお手伝いをさせてください。
システム開発のご発注部門においては、システム開発費用の効率化はもちろん、リスクマネジメントやナレッジの構築、人材育成など 多くのテーマを抱えられていることと思います。
システム開発専門の関係子会社様をお持ちのようなケースでは問題ないかと思いますが、よくある例ではシステムインテグレータの提案する 開発プランの内容説明が専門的な用語で埋め尽くされ、理解を十分しきれないまま実行せざるを得なくなり、結果的に永久的にそのインテグレータ が居なければメンテナンスやシステムの機能追加も困難な状況となってしまうケースがあります。
システム開発を成功裏に進める事、そして確実に資産化する事を目標にした場合に、もちろんインテグレータの開発能力も問題になりますが、 同じように重要なのは「発注者側のプロジェクトマネジメント能力」なのです。
数人月程度の小型のシステム開発では問題になる事は稀ですが、中規模以上の開発においては、少なくともエンドユーザー部門との要件定義 調整の能力、インテグレータに対するRFP(要件仕様書)提示能力、インテグレータからの提案書、企画書、設計書の読解力と問題抽出能力が間違いなく 必要と言っても過言ではないと思います。
発注者は何もしなくて良い...というような考え方は情報システムの開発プロジェクトにおいては全く誤りで、もしそういった専門的な知識の習得が困難 、あるいは人材の登用が困難だと思われているのでしたら、一度、私達にご提案させていただく機会を頂けませんでしょうか。
情報システムは企業にとってのインフラそのものです。そのインフラは貴社の業態や企業理念、経営ポリシーを反映させたものでなければなりません。
プロジェクト管理に真に必要な事とは何か、ノウハウとして蓄積しなければならない事項は何か、インテグレータ任せにせず見えるシステム開発にする ためにはどうしたらいいのか...まさにPMOを構築するご支援を精一杯担当させていただきます。
