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    <title>ICTコンサルティング</title>
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    <updated>2010-06-30T14:59:49Z</updated>
    <subtitle>ICTコンサルティングのインフォメーションタスクフォース,PMO,プロジェクトマネジメント,トラブルシューティング,サーバー構築</subtitle>
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    <title>プロジェクトマネジメントのインフォメーションタスクフォース</title>
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    <published>2010-06-23T00:05:13Z</published>
    <updated>2010-06-30T14:59:49Z</updated>

    <summary>プロジェクトのトラブルは突然発生したかのように見えますが、実は潜在的な予兆を把握する事が可能です。トラブルの予兆を早く発見し、解決課題として問題意識を持つことでトラブル発生の予防が可能です。</summary>
    <author>
        <name>Webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="PMO強化対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="プロジェクトのトラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="pm" label="PM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="pmo" label="PMO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="トラブルシューティング" label="トラブルシューティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="プロジェクト管理" label="プロジェクト管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マネジメント" label="マネジメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iforce.ne.jp/consulting/">
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" alt="プロジェクトの見える可" src="http://iforce.ne.jp/consulting/2010/06/23/visual.gif" width="504" height="305" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong>プロジェクトのトラブルは突然発生したかのように見えますが、実は潜在的な予兆を把握する事が可能です。</strong></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong>トラブルの予兆を早く発見し、解決課題として問題意識を持つことでトラブル発生の予防が可能です。</strong></font></p>
<p>&nbsp;</p><img class="mt-image-none" alt="プロジェクトのトラブルの予兆" src="http://iforce.ne.jp/consulting/2010/06/23/quest.gif" width="484" height="270" /> 
<p>&nbsp;</p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://iforce.ne.jp/assets_c/2009/01/trouble-1588.html','popup','width=460,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://iforce.ne.jp/assets_c/2009/01/trouble-1588.html"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="トラブルの予兆と対策" src="http://iforce.ne.jp/assets_c/2009/01/trouble-thumb-150x391-1588.png" width="150" height="391" /></a> 
<h5><strong><u>システム開発におけるトラブルの予兆</u></strong></h5>
<p>①進捗報告に変化が無い、毎回「予定通り」になっている。 </p>
<p>②プロジェクトマネージャの報告に曖昧な部分がある。 </p>
<p>③常に「言い訳」がある。疑問視していない。 </p>
<p>④担当者に覇気がない。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<h5><strong><u>システム開発におけるトラブル発生</u></strong></h5>
<p>①工程成果物がない。明確になっていない。 </p>
<p>②チェック体制が無い。 </p>
<p>③基本ルールが無い。 </p>
<p>④機能名やドキュメント名、形式が定まっていない。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意外と簡単そうな問題点が実は後になって重大なトラブルに成長します。上記のような予兆が見えたら 直ぐに調査と対策が必要と考えていいと思われます。</p></span>
<p>重要な事は<strong>「正常な状態」</strong>とはどういう状態なのかを、正確に認識いただくことです。 トラブルシューティングで、飛躍的に進捗率が上がったり、失われた時間が戻ってくるわけでは有りません。 </p>
<p>良く、品質の飛躍的な向上や納期の前倒しを約束する例がありますが、本来の実力以上の結果には絶対になりません。 コンサルティングは魔法ではなく、科学的な実証データを基に経験則を参考にした処方箋なのであって、健康体に 戻ることはできても、決してそれ以上の成果にはなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロジェクトを構成する要素は以下の３つであると言われております。</p>
<h5><strong><u>プロジェクトの3つの要素</u></strong></h5>
<div class="indent">
<ul>
<li>資源（開発費、開発環境や人材リソース） 
<li>時間（開発プロジェクトにおける工期） 
<li>計画（開発プラン） </li></ul></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロジェクトがトラブルに陥っている時、失われる要素は、資源と時間です。トラブルシューティングとは、現在の状況 を正確に把握<strong>（見える化）</strong>することで、もともとの状態に戻す為の処方箋を作ります。</p>
<p>それが新たなルールであり、計画です。</p>
<p>しかしそのままでは健全な状態には戻ったものの、失われた資源と時間は戻りませんから、やはり納期が遅延する状態 には変化はありません。もし、ここで納期を本来の計画にするためには大きな投資を覚悟しなければなりません。また、その場合、 品質に影響を与える事があります。</p>
<p>従って、結論を言ってしまえば、一度、火がついたプロジェクトは<strong><span style="COLOR: #660066"><strong>決して元の計画では終結しない</strong></span></strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PMO（プロジェクトマネジメントオフィス）を設けて、プロジェクト管理基準の策定を行う事が重要なのは、絶対にプロジェクトに トラブルを発生させない為の、何重ものルールを規定する為なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="初期コンサル無料" src="http://iforce.ne.jp/consulting/2010/06/23/free.gif" width="500" height="435" /></p>
<p>起きてしまったトラブルは、迅速にかつ前向きに対処しなければなりません。メンバのモチベーションが下がらないように 工夫もしなければなりません。</p>
<p><span style="COLOR: #663366"><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><u><strong>トラブルシューティングの必要性を感じたらすぐに私共に声をかけてください。</strong></u></font></span></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em">何度か<span style="COLOR: #cc0000">無料でヒヤリング</span>をさせていただき、解決案をご提案申し上げます。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><u><strong>プロジェクトマネジメントの強化</strong></u></font></h3>
<p>エンドユーザー企業にとって、外部ベンダーに発注したシステム開発におけるトラブル程、恐ろしい問題はありません。トラブルシューティングが必要だと感じたら、インフォメーションタスクフォースをご用命ください。状況調査～分析～最善かつ最速な解決ソリューションをご提案申しあげます。</p>
<p>期待していた業務拡大の見直しが必要になったり、最悪のケースではその会社の<strong>顧客満足度に影響</strong>を 及ぼしてしまう事も考えられます。</p>
<p>システム開発のトラブルは注意して管理していれば、発生や拡大を食い止める事が出来るものです。 しかしトラブル発生かもしれない...と気づいたらもう一時の猶予もありません。瞬く間に開発リソースに 影響を及ぼし、かつ露見されにくい場合が多く、「<span style="COLOR: #cc0000"><span style="COLOR: #660000"><span style="COLOR: #cc0000">蓋を開けてみたら大変なことになっていた</span></span></span>」という ケースがほとんどなのです。</p>
<p>トラブルを発生させないためにも第三者的な監査ができる、弊社プロジェクトマネージャ を少数でも導入いただければ、事前にリスク発生の可能性やアラートを報告することができます。できる事なら 先手を打っていただきたいのですが、もしトラブルが発生してしまった後でも遠慮なくご相談ください。</p>
<p>状況のヒヤリングと可能性の高い対処方法をできるだけ早くご提案させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="PMO強化策" src="http://iforce.ne.jp/consulting/2010/06/23/pmo.gif" width="501" height="305" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>PMO強化対策</h3>
<p>システム開発のご発注部門においては、システム開発費用の効率化はもちろん、リスクマネジメントやナレッジの構築、人材育成など 多くのテーマを抱えられていることと思います。 </p>
<p>システム開発専門の関係子会社様をお持ちのようなケースでは問題ないかと思いますが、よくある例ではシステムインテグレータの提案する 開発プランの内容説明が専門的な用語で埋め尽くされ、理解を十分しきれないまま実行せざるを得なくなり、結果的に永久的にそのインテグレータ が居なければメンテナンスやシステムの機能追加も困難な状況となってしまうケースがあります。 </p>
<p>システム開発を成功裏に進める事、そして確実に資産化する事を目標にした場合に、もちろんインテグレータの開発能力も問題になりますが、 同じように重要なのは「発注者側のプロジェクトマネジメント能力」なのです。 </p>
<p>数人月程度の小型のシステム開発では問題になる事は稀ですが、中規模以上の開発においては、少なくともエンドユーザー部門との要件定義 調整の能力、インテグレータに対するRFP（要件仕様書）提示能力、インテグレータからの提案書、企画書、設計書の読解力と問題抽出能力が間違いなく 必要と言っても過言ではないと思います。 </p>
<p>発注者は何もしなくて良い...というような考え方は情報システムの開発プロジェクトにおいては全く誤りで、もしそういった専門的な知識の習得が困難 、あるいは人材の登用が困難だと思われているのでしたら、一度、私達にご提案させていただく機会を頂けませんでしょうか。</p>
<p>&nbsp;情報システムは企業にとってのインフラそのものです。そのインフラは貴社の業態や企業理念、経営ポリシーを反映させたものでなければなりません。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="COLOR: #660066"><strong>プロジェクト管理に真に必要な事とは何か、ノウハウとして蓄積しなければならない事項は何か、インテグレータ任せにせず見えるシステム開発にする ためにはどうしたらいいのか...</strong></span>まさにPMOを構築するご支援を精一杯担当させていただきます。 </p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://iforce.ne.jp/assets_c/2009/01/pmo-big-1584.html','popup','width=565,height=1143,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://iforce.ne.jp/assets_c/2009/01/pmo-big-1584.html"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="インフォメーションタスクフォースのPMO強化ソリューション" src="http://iforce.ne.jp/assets_c/2009/01/pmo-big-thumb-120x242-1584.png" width="120" height="242" /></a></span> 
<p>近年の情報システム開発においては、インターネット技術の普及と共にシステム構築に利用される 技術が多様化しており、さらにユーザーの情報システムに対する要求もより高度なものとなる傾向にあります。</p>
<p>また一方では情報セキュリティに対する強化の必要性から、一般的な分散開発スタイルによるプロジェクトも 実施しにくい状況にあり、情報管理が行き届くようなプロジェクトマネジメント体制が求められている状況です。</p>
<p><strong>インフォメーションタスクフォース</strong>では、経験豊富なマネジメントフタッフに対し、一定の情報セキュリティ教育 を行い、お客様のプロジェクトマネジメントの支援に対して安全にかつ、効果的に実施できるようトレーニング いたしております。私達のプロジェクトマネジメントスタッフが、お客様の開発現場に常駐し、陣頭指揮を行わせて いただく際に、情報セキュリティに関するリスクマネジメントの知識がお客様のプロジェクトを成功裏に実施していく 必須条件となると考えております。</p>
<p>こうした他社にはない<strong>「プラスα」</strong>の要素を持ったスペシャリストを貴社の開発現場に投入させていただきます。 是非、プロジェクトの管理強化、新規立ち上げの際にはご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><img class="mt-image-none" alt="品質・性能向上策" src="http://iforce.ne.jp/consulting/2010/06/23/qual.gif" width="491" height="238" /></h3>
<h3>&nbsp;</h3>
<h3>品質・性能強化策</h3>
<p>開発スケジュールが厳しい状況のプロジェクトほど、QA（Quality Assurance：品質保証）対策が欠かせません。インフォメーションタスクフォースでは、プロジェクトの状況と性格を把握し、適切なQA対策ソリューションをご提案いたします。</p>
<p>大規模システムやフォールトトレランス性能を求められるような通信システムなどでは、特にシステムの品質管理が 重要なテーマとなっております。時には新規にシステムを開発する場合よりも、システムの維持、更改管理時のデグレード リスクの方が大きな問題となる場合もあります。</p>
<p>本来、システムの品質強化策はシステムの基本概念を構築する時点から考慮しなければならないことですが、 開発工程が開始したのちにも強化策を講じなければならない場合があります。</p>
<p>こうしたイレギュラーケースにおいては、定石となる手法があるわけではなく、なぜ品質強化が必要となったかという 原因を追究し、その根本的な問題に対する対策として品質強化の手法を検討しなければなりません。</p>
<p>私どもでは、こうしたシステム開発の中盤（あるいは終盤）において品質強化策のご相談をいただくケースが多々あり 経験を持った上級エンジニア数名のタスクフォースを構成して、強化策の立案・実施を行わせていただいております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="iforce コンサルティング無料" src="http://iforce.ne.jp/consulting/2010/06/23/info.gif" width="478" height="298" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"><strong>何か手を打たないと、このままではまずい...そう感じられましたら、是非ご相談ください。</strong></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"><strong>状況のヒヤリング～プランの ご提案について無償にて対応させていただいております。</strong></font></p>[[aform001]]]]>
        
    </content>
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    <title>新製品・新サービスの企画立案～販売戦略</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iforce.ne.jp/consulting/2010/06/ict-consulting.html" />
    <id>tag:iforce.ne.jp,2009:/consulting//13.1694</id>

    <published>2010-06-23T00:00:00Z</published>
    <updated>2010-06-30T15:04:11Z</updated>

    <summary>プランニングから市場開拓～販売組織確立まで一貫したサービス。インフォメーションタスクフォース株式会社のICTコンサルティングサービス。</summary>
    <author>
        <name>Webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="コンサルティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="コンサルティング" label="コンサルティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コンサルティングサービス" label="コンサルティングサービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iforce.ne.jp/consulting/">
        <![CDATA[<p>中長期にわたるビジネスモデル設計や、システム概要設計工程の実施、あるいはお客様ニーズのヒヤリングや分析など 上流工程での綿密なプランニングは、プロジェクトにとって非常に重要な要素を持っております。 </p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="研究開発成果をビジネスに結びつけるためには？iforceのビジネスコンサルをご利用ください" src="http://iforce.ne.jp/img/consul.png" width="500" /></span> 
<p>ICT分野のコンサルタントやエキスパートエンジニアを貴社のプロジェクトに投入させていただくことで、 必ずやご満足いただけるような成果を導き出せるものと考えております。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ビジネスモデルの企画からアフターサポートまで一貫したプランニング</h2>
<p>インフォメーションタスクフォース株式会社のコンサルティングサービスは、ICT技術をコアにした新サービスの企画やビジネススキームのプランニングにはじまり、販売体制の確立からサポート体制～お客様満足度向上対策など、一貫したサービスを提供する事が特徴となっております。 </p>
<p>これまで経験してきた多数の新製品開発、販売活動の経験を活かして、必ずやお客様のご期待にお応えできるよう誠心誠意対応させていただく... 従来のコンサルサービスとは差別化されたiforceの各種サービスにご期待ください。 </p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="初期ご提案については完全無料です。お気軽にご相談ください。" src="http://iforce.ne.jp/img/consul2.png" width="500" /></span> 
<p>&nbsp;</p>
<h2>新技術・研究成果の製品化</h2>
<p>ICT分野における新技術をコアにした新しいサービスを考案したい、あるいは新しいビジネスモデルを考案した場合に是非、私共のコンサルティングサービスをご活用ください。 </p>
<p>コンサルティング費用を最小限に控え、最大の効果を発揮する為に人的稼動が必要な工程を圧縮しコストを抑える工夫をいたしております。</p>
<p>また、試作から商品開発の工程においても出来る限り弊社にて一貫したサービスをご提供する事により、サービスコンセプトや ビジネスモデルの狙いがぶれてしまわない様、シームレスな具現化を実現しております。 </p>
<p>新製品開発、新サービス開発には販売体制やサポート体制の整備がとても重要な要素になります。いい物は出来たが売れない...市場がつかみきれない...こういった問題をクリアしたい場合にも、是非とも私共にご相談ください。 大抵の場合は、市場ニーズと微妙にずれた商品コンセプトを微調整する事によって大きく道が開けることが多いものと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="パフォーマンスの悪いコンサルほどビジネスを病的にするものはありません。" src="http://iforce.ne.jp/img/consul3.png" width="500" /></span> 
<h2>基本的に初期のご提案書は無料です</h2>
<p>私達のコンサルティングサービスのモットーは、お客さまと一緒に答えを見つけていくというスタイルです。急速に変化するビジネスシーンの中で、一番重要な事は、マーケットニーズを素早くつかんで、時代の潮流に乗ることです。そのためには、分厚いレポートを書いている余裕や、読んでいる暇などありません。そんな事より、マーケットの生のデータからインスピレーションを呼び起こし、アイディアをビジネスにつなげていく戦略をひねり出していかなくてはなりません。</p>
<p>従って、インフォメーションタスクフォースのコンサルティングサービスでは、お客様に初期のアイディア、方針についてご同意いただくまでは、一切のコンサルフィをいただいておりません。</p>
<p>パフォーマンスの悪いコンサルタントに悩まされている方、是非ご相談ください。&nbsp;</p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://iforce.ne.jp/information/"><img class="mt-image-none" alt="iforce インフォメーションタスクフォース株式会社のコンサルサービスにご期待下さい。" src="http://iforce.ne.jp/img/info.png" width="500" /></a> </span>[[aform001]]]]>
        
    </content>
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    <title>私たちが考えるPMO(Project Management Office)の在り方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iforce.ne.jp/consulting/2009/01/pmoproject-management-office.html" />
    <id>tag:iforce.ne.jp,2009:/consulting//13.1700</id>

    <published>2009-01-24T06:18:13Z</published>
    <updated>2010-06-30T15:00:53Z</updated>

    <summary>コミュニケーション能力がPMOに求められる最も重要な要素という事が出来ます。そういった意味で PMOでは沢山のプロジェクトでの経験をナレッジ化し、資産として継承していくという重要な役割 があります。この場合、特に有効なのは「人材育成」としてナレッジを現実の機動力にしていく という方法が考えられます。</summary>
    <author>
        <name>Webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="PMO強化対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="pmo" label="PMO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="qa" label="QA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iforce.ne.jp/consulting/">
        <![CDATA[<p>インフォメーションタスクフォースが考えるPMOの在り方について、ご説明させていただきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>PMO</strong>はプロジェクトの企画～実施～完結に至るまでプロジェクトの支援を前提に構成します。 あくまで主役はプロジェクト本体であり、PMOがコントロールをするというような考え方は、 プロジェクトとPMOの役割り分担が曖昧になり、いい結果を生むものでは有りません。</p>
<p>中にはPMOの位置付けとして「管理と監査」を主体にする考え方も見受けられますが、 少なくともシステム開発プロジェクトにおける私たちの経験では、そういった高圧的な アプローチはプロジェクトからの信頼を失う事になり、PMO本来が求めている標準化や 可視化といった重要な要素を失ってしまう事になると考えています。</p>
<p>理想的にはプロジェクトの下支えとなる基盤を提供する事がPMOとしての有り方であると 確信しています。もちろん標準に基づいた定期的なプロジェクトレビューや、監査業務は 重要なPMOの仕事のひとつです。監査という意味合いよりもむしろヒヤリングを行いながら アドバイスを行っていく方が、実際にはプロジェクトとPMOとの責任範囲が明確化し、 <strong>プロジェクトの構成員からも信頼を得られる事</strong>が多いと思います。</p>
<p>コミュニケーション能力がPMOに求められる最も重要な要素という事が出来ます。そういった意味で PMOでは沢山のプロジェクトでの経験をナレッジ化し、資産として継承していくという重要な役割 があります。この場合、特に有効なのは<span style="COLOR: #ff0000"><strong>「人材育成」としてナレッジを現実の機動力にしていく </strong></span>という方法が考えられます。</p>
<p>プロジェクトのノウハウについて書かれている書籍や論文は、購入する事が出来ますが、本当に 蓄積したいのはそういった理論ではなくて<strong>「経験を持った人材」</strong>なのではないでしょうか？</p>
<p>私共ではそういった考え方でPMO支援をさせていただいております。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>PMO(Project Manegement Office)の企画・組織化・運営</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iforce.ne.jp/consulting/2009/01/pmoproject-manegement-office.html" />
    <id>tag:iforce.ne.jp,2009:/consulting//13.1690</id>

    <published>2009-01-24T05:52:50Z</published>
    <updated>2010-06-30T15:01:45Z</updated>

    <summary>プロジェクト管理に真に必要な事とは何か、ノウハウとして蓄積しなければならない事項は何か、インテグレータ任せにせず見えるシステム開発にする ためにはどうしたらいいのか...まさにPMOを構築するご支援を精一杯担当させていただきます。 </summary>
    <author>
        <name>Webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="PMO強化対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="pmo" label="PMO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iforce.ne.jp/consulting/">
        <![CDATA[<p>エンドユーザー様の情報システム部門、システム開発部門において<strong>PMO</strong>を構築される際には、是非私達に企画のお手伝いをさせてください。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>システム開発のご発注部門においては、システム開発費用の効率化はもちろん、リスクマネジメントやナレッジの構築、人材育成など 多くのテーマを抱えられていることと思います。 </p>
<p>システム開発専門の関係子会社様をお持ちのようなケースでは問題ないかと思いますが、よくある例ではシステムインテグレータの提案する 開発プランの内容説明が専門的な用語で埋め尽くされ、理解を十分しきれないまま実行せざるを得なくなり、結果的に永久的にそのインテグレータ が居なければメンテナンスやシステムの機能追加も困難な状況となってしまうケースがあります。 </p>
<p>システム開発を成功裏に進める事、そして確実に資産化する事を目標にした場合に、もちろんインテグレータの開発能力も問題になりますが、 同じように重要なのは「発注者側のプロジェクトマネジメント能力」なのです。 </p>
<p>数人月程度の小型のシステム開発では問題になる事は稀ですが、中規模以上の開発においては、少なくともエンドユーザー部門との要件定義 調整の能力、インテグレータに対するRFP（要件仕様書）提示能力、インテグレータからの提案書、企画書、設計書の読解力と問題抽出能力が間違いなく 必要と言っても過言ではないと思います。 </p>
<p>発注者は何もしなくて良い...というような考え方は情報システムの開発プロジェクトにおいては全く誤りで、もしそういった専門的な知識の習得が困難 、あるいは人材の登用が困難だと思われているのでしたら、一度、私達にご提案させていただく機会を頂けませんでしょうか。</p>
<p>&nbsp;情報システムは企業にとってのインフラそのものです。そのインフラは貴社の業態や企業理念、経営ポリシーを反映させたものでなければなりません。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="COLOR: #660066"><strong>プロジェクト管理に真に必要な事とは何か、ノウハウとして蓄積しなければならない事項は何か、インテグレータ任せにせず見えるシステム開発にする ためにはどうしたらいいのか...</strong></span>まさにPMOを構築するご支援を精一杯担当させていただきます。 </p>]]>
    </content>
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    <title>コンサルティングサービス実績</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iforce.ne.jp/consulting/2009/01/consulting-result.html" />
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    <published>2009-01-23T14:00:34Z</published>
    <updated>2010-06-30T15:02:09Z</updated>

    <summary>インフォメーションタスクフォース株式会社のコンサルティングサービスの実績をご案内いたします。</summary>
    <author>
        <name>Webmaster</name>
        
    </author>
    
        <category term="コンサルティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="コンサルティング" label="コンサルティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iforce.ne.jp/consulting/">
        <![CDATA[<p>これまでのコンサルティングサービスの実績についてご紹介させていただきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>●インターネット電子決済プラットフォームの開発 </strong></p>
<p>インターネットを用いたWEB決済の仕組みについて調査・検討及び開発を行った。電子決済については海外決済銀行との提携による決済ゲートウェイの開発。 </p>
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<p><strong>●モバイル電子決済機能の開発</strong></p>
<p>PDAを用いた電子決済端末の開発。クレジットカード決済が可能なモバイル端末の開発を行った。 </p>
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<p><strong>●電子モール及び電子ショップのCMS開発</strong></p>
<p>電子モール及び電子ショップを構築するためのCMS（コンテンツ・マネジメント・システム）を開発した。 </p>
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<p><strong>●電子手形決済システムの検討</strong></p>
<p>インターネットを用いた手形決済の研究。 </p>
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<p><strong>●決済ゲートウェイ開発</strong></p>
<p>クレジットカード決済用ゲートウェイの開発。インターネット電子決済可能、且つ海外通貨による決済可能なペイメントゲートウェイの開発。</p>
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<p><strong>●インターネットASPサービスモデル「マルチフォーマット・エンコーディングシステム」</strong></p>
<p>ブロードバンドインターネットの促進サービスの一つとして、考えられるのがストリーミング等による動画像配信サービスです。 動画像を取材、編集しコンテンツを作成した後、配信レートに従ってエンコーディングする必要がありますが、 この作業は自動ツール等を使用しても非常に手間隙のかかる作業でした。</p>
<p>有料コンテンツの配信においては、 配信を行うコンテンツの使用料のほかに、これらの編集作業にかかわるコストが直接的に影響し、 ビジネスモデルを構築する際のリスクとして問題視されております。</p>
<p>この編集にかかわるコストを極力小さくし、 例えば一般個人の方が趣味の範囲でストリーミング技術を利用したい場合でも、低コストで、かつ専門的な知識を必要とせず、 コンテンツのフォーマット変換を行う仕組みを設計・構築いたしました。 </p>
<p>本システムはネットワーク上のASPサービスとして有効ではないかという検討を行い、 実際の試験システムの開発を実施いたしております。</p>
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<p><strong>●インターネットASPサービス 「マルチフォーマットエンコーディングサービスにおける共通インタフェースの設計」</strong> </p>
<p>マルチフォーマットエンコーディングシステムをインターネット上のASPとして展開するためには、 その利用インタフェースをISP事業者やその他のユーザーが自由に扱うことができ、 この機能を用いたいろいろなビジネスモデルを構築することができるようにしなければなりません。</p>
<p>そのためには、国際標準の各種アプリケーションインタフェースを分析し、 このサービスの利用に最も適したインタフェースの選択、実装を行う必要があります。 具体的にはbusiness-XMLやSOAPなどのインタフェース規定を分析し、本サービスへの実装に関して研究を行っております。</p>
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<p><strong>●インターネットコンテンツ配信におけるコンテンツ制作の手法と効率化</strong> </p>
<p>新しいメディアとして大変に期待されているインターネットですが、現実にこれまでのマスメディア （テレビジョン、ラジオ、映画、音楽ソース、その他）で流通されてきたコンテンツをインターネット向けに 再利用していくためには、著作権保護、暗号化、配信品質の確保など多くの問題を包括しております。 特に有料配信を行ってビジネスとするモデルではこれらの問題の解決なしには事業化は不可能と考えられてます。 </p>
<p>一方で、インターネットの情報が無料であるという一般的な認識を強調し、配信自体がビジネスではなく、 一種の広告やイメージ戦略、デザイン戦略としてコンテンツ配信を行うという形態が考えられます。 例えば地域コミュニティのサイトを制作する場合に、地域の情報を動画像にて制作し、 ストリーミング配信しようと計画する場合などがこれにあたります。この場合、 重要なのがこのコンテンツを制作するためのコストや管理手法、あるいは著作権の保護方法などです。 これらの問題に対しシステム的な着眼点からできる限り省力化した手法でコンテンツを制作し、 管理する方法についてプロジェクトを実施いたしました。 </p>
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<p><strong>●地域スポットにおける広告塔への動画像配信システム</strong></p>
<p>人々が集まる繁華街の中心や駅前広場などに新しい技術を用いた新型のディスプレイを設置することで、 どのような効果を生み出すことが可能か？そしてそのディスプレイに表示する動画コンテンツに必要な条件とは何か？ こういったテーマに対して実際にいくつかの地域スポットにおいて大型ディスプレイを設置し、 動画像による広告配信の実験を行いました。</p>
<p>人の動線と画像との関係、音量の関係、 さらにBluetoothや無線による情報配信の関連性を実験し、ビジネスモデルとしての可能性を検討しております。 </p>
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<p><strong>●巨大ディスプレイへのリアルタイム配信</strong></p>
<p>&nbsp;ブロードバンドインターネットにおける配信実験の一つとして、繁華街の中心にある巨大ディスプレイへ、 リアルタイム・エンコーディングされた動画像映像及び音声を生放送しました。この実験における広告としての可能性、 視聴者の感想、視聴者が保有している携帯電話、携帯端末との連動の可能性について見当を行っております。</p>
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<p><strong>●インターネットを用いた電子決済システムの検討</strong></p>
<p>インターネットを利用した電子ショップ、電子モール、通信販売のビジネスモデルには代金決済をいかに安全に、 そして確実に行うことができるかがビジネスモデルの焦点となります。またインターネットの公共性や発展可能性を考慮すると、 一般個人の規模でも大企業に匹敵するビジネスエリアの拡大を狙えるのが最良のシステムといえます。</p>
<p>&nbsp;しかし実際には、クレジットカードやその他の電子決済手法を一般個人、 あるいは小規模の事業主が低コストで利用することはなかなか難しく、 インターネット商取引の発展において大きな問題となっております。一般個人のビジネス規模においても低コスト、 低リスクで電子決済を行う手法について調査、分析、実験を行い、その可能性について検討しました。 </p>
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<p><strong>●電子クーポンのインターネット上での利用方法について</strong></p>
<p>インターネット商取引における顧客導入手法の一つとして、電子クーポンの可能性を検討しました。 電子クーポンの発行・流通方法の効果的な手段やクーポン加盟店における着券システムの検討を行いました。 具体的には携帯電話と連動する着券システムの試作研究を行っております。</p>
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<p><strong>●バイオメトリクス技術を用いたセキュリティシステム</strong></p>
<p>バイオメトリクス（生体認証）を用いた個人認証技術の市場性について調査分析を行い、 利用可能なシーンにおける導入コスト試算、運用コストの試算を行っております。さらにマルチモーダルによる複合を行うことで、 利便性を高める工夫や、操作性向上の可能性を検討しております。</p>
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<p><strong>●指紋認証システムの金融機関におけるシステム導入について</strong></p>
<p>指紋認証デバイスにおける認証精度向上についての方法や各種特許技術の調査を行い、 金融機関のセキュリティ向上対策としての指紋認証システムの有効性を検討しました。 さらに金融機関に導入する場合の問題点として、システムの検証方法や現行システムとの連携方法、 業務フローの検討、個人情報の管理方法、保守方法について検討を行いました。</p>
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<p><strong>●顔認証技術の検証</strong></p>
<p>顔認証技術の最新動向について調査を行い、単体での利用シーンの検討を行いました。 さらに指紋認証や音声認証などの、その他のバイオメトリクス認証技術とのマルチモーダル性についての検討や、 携帯電話を利用した新ビジネスモデルの検討、インターネットWEBカメラを用いた新ビジネスモデルの検討を行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>●ネット証券ビジネスにおける指紋認証技術の活用</strong></p>
<p>インターネット証券会社における個人認証の手法としてこれまでのID＋パスワードによる個人認証ではなく、 さらにセキュリティ精度を高めるために指紋認証技術を応用した場合のシステム検討を行いました。 さらに導入コストの試算、運用方法の検討、発生し得る問題点についての検討を行っております。</p>
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<p><strong>●会員制ビジネスにおける個人認証</strong></p>
<p>会員制ビジネス（ビデオレンタル、スポーツクラブ、ゴルフ場など）における個人認証としてこれまでの会員カードを 用いた形態ではなく、指紋認証や顔認証などのバイオメトリクス技術を利用した個人認証の導入について検討しております。 会員カードの発行コストや管理上の問題点の解決につながるかどうか？個人情報の保護に有効であるかどうか？ その他、導入することで発生し得る問題点の検討・抽出を行いました。</p>
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<p><strong>●入退室システムにおけるバイオメトリクス</strong></p>
<p>オフィスビルや住宅、マンションなどの建物への入退室を行う際に、これまでの鍵やICカード、 暗証番号などに替わる個人認証技術としてバイオメトリクスの適応性について検討しました。指紋認証技術、 顔認証技術、アイリス認証技術、さらにこれらのバイオメトリクスとICカードやRFIDタグのマルチモーダル性について システム検討を行い、入退室システムとしての有効性を実証しました。</p>
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<p><strong>●プレゼンス管理システムの実証</strong></p>
<p>イントラネットのセキュリティ性を高めるためには成りすましやネットワーク経由でのサイバーアタックを 防止する手段を確立しなければなりません。これまでの企業内LANのセキュリティ技術に加えて、実際に「その人」は 「その場所」に存在するのかどうか？そのPCを操作する権限があるのかどうか？あるいは「その場所」に出入りが許 されているのか？といった、いわゆるプレゼンス管理システムの構築が有効と考えられてます。 プレゼンス管理システムにおけるバイオメトリクスの応用、企業内システムとの連動方法、 建物に設置した各種防犯センサーとの連動方法、入退室システムとの連動方法について設計を行っております。 さらに警報発報時におけるシステムガードの手法についての検討も行いました。 </p>
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