2009年1月アーカイブ
複数のプロセスで並列で動作させる評価ツールは、制御や出力が分散されているため、GUIオプションの導入による統合により状況が視覚化され、検査の大きな手助けとすることができます。
また、GUI機能には必要な情報をリアルタイムでグラフ化する機能があり、不都合箇所や限界点(システム上や運用上の両方)を探る場合に大きな威力を発揮します。
センサーが出力する大量の情報を、リアルタイムに要約されたグラフ化とすることにより、リアルタイムに把握できる情報が量は、10倍以上となります。
インフォメーションタスクフォースが考えるPMOの在り方について、ご説明させていただきます。
プロジェクトのトラブルは突然発生したかのように見えますが、実は潜在的な予兆を把握する事が可能です。トラブルの予兆を早く発見し、解決課題として問題意識を持つことでトラブル発生の予防が可能です。
貴社の重要な開発業務で進捗や納期、品質に不安を感じたら迷わず直ぐにご一報ください。 数日間のヒヤリング、状況調査のためにプロジェクトマネージャをまずは無料で派遣させていただきます。
エンドユーザー企業にとって、外部ベンダーに発注したシステム開発におけるトラブル程、恐ろしい問題はありません。トラブルシューティングが必要だと感じたら、インフォメーションタスクフォースをご用命ください。状況調査~分析~最善かつ最速な解決ソリューションをご提案申しあげます。
エンドユーザー様の情報システム部門、システム開発部門においてPMOを構築される際には、是非私達に企画のお手伝いをさせてください。
開発スケジュールが厳しい状況のプロジェクトほど、QA(Quality Assurance:品質保証)対策が欠かせません。インフォメーションタスクフォースでは、プロジェクトの状況と性格を把握し、適切なQA対策ソリューションをご提案いたします。
組込み系ソフトとか、ファームウェアとか呼ばれていますが、いったいどんな物なのか?簡単に説明してみましょう。
エンベデッドシステム開発の実績についてご紹介させていただきます。
私共では、コンテンツプロバイダー様向けの大型サーバーシステム構築を多数行っております。それらの経験の中で培った、私たちの技術がお客様側に喜んでいただける最大の理由は、成長するシステムへのリスクの把握がより正確に行えるツールをご提供することにあります。
インフォメーションタスクフォースでは、大規模サーバーシステムを構築・運用される、コンテンツ配信事業者様のための、「性能評価ソリューション」をご提供いたしております。
FMCという言葉が生まれて久しくなりますが、真にFMCであるというシステムにまだ巡り合えていない気がしています。それは一体、なぜなのでしょうか。
FMCとは、「Fixed Mobile Convergence」の略で、直訳すると、移動体通信と有線通信を融合した通信サービスという意味となります。 日本では、NTTドコモのi-modeをはじめとして、携帯電話のインターネット接続サービスが非常に発展してきました。したがって、元来、携帯電話のコンテンツサービスは、インターネット接続されたPCとの連動サービスを前提にプランニングされているものが多く、ある意味、ほとんどのコンテンツサービスがFMCであるということができます。そのため、逆に「FMC」らしいサービスが発見しにくいのかもしれません。
しかし、地上波デジタルTVがネットワーク化され、さらにワンセグによるサービスもいよいよ本格してきた近年、ようやくFMCらしいサービスモデルが、生まれる時代になってきたのではないでしょうか。携帯電話の普及率がどれだけ高くなっても、忘れてはならないのは、「家庭の中心メディアはいまだにテレビだ」ということです。これまで、携帯電話を中心としたビジネスモデルが多く世に生み出されてきましたが、今後は、むしろ「テレビ」を中心にその他のICTが発展していくことを予感しております。
テレビといっても、今やPC並みのプロセッサーやオペレーティングシステムが搭載され、Ethernetはもちろん、Wifi対応まで行われています。要するにデジタルコンテンツの総合端末として、テレビジョンは新しい分野を形成しつつあります。
私たちは、こういった時代の遷移を先取りし、これまでにない「新しい時代のFMC」の企画、ビジネスモデルの立案、製品開発を行っております。実にエキサイティングな分野です。
最近のFMC分野のシステム開発
- ワンセグ放送機能とGPSを用いたマーケティングシステム
- 次世代STB開発
- 高機能STB開発
広帯域インターネットの本格的普及により、今後、ICTの中心は企業から家庭へとシフトしていくと私たちは考えています。すなわち、これまで大手企業の情報システム投資によって進展を続けてきたICT分野の基礎技術は、家庭用ゲーム機や携帯電話はもちろん、デジタル家電製品、携帯オーディオ機器、デジタルカメラなどがネットワーク化し、より豊かな生活環境を構築していくことでしょう。
そして、これらの家庭環境におけるICTの普及は、生活スタイルそのものを変貌させていくことになると私たちは予言します。つまり、生活の中心は、オフィスではなく、より家庭に近い場所にシフトしていくと考えているのです。
例えば、高度なヒューマン・マシンインタフェースを搭載したゲーム機を核に、バーチャルなオフィス環境を家庭内に実現することで、在宅勤務やサテライトオフィスの実現がより身近なものになっていくでしょう。そしてそこには、より高度でユーザービリティの高い次世代のWEBシステムが、知的で高効率なビジネス環境を実現させてくれているに違いありません。
私たちは、次世代ネットワーク技術がもたらす、高度で快適なWEBシステムの構築を通じて、より豊かなコミュニティ空間の実現に寄与していきたいと考えております。
最近のWEBシステム開発実績
- 特定保健指導向けWEBシステム
- 遠隔医療・遠隔診断システム
- 健康管理システム
- 内部統制用社内伝達ネットワーク
- マンツーマン・コミュニティ
中長期にわたるビジネスモデル設計や、システム概要設計工程の実施、あるいはお客様ニーズのヒヤリングや分析など 上流工程での綿密なプランニングは、プロジェクトにとって非常に重要な要素を持っております。
ICT分野のコンサルタントやエキスパートエンジニアを貴社のプロジェクトに投入させていただくことで、 必ずやご満足いただけるような成果を導き出せるものと考えております。
ビジネスモデルの企画からアフターサポートまで一貫したプランニング
インフォメーションタスクフォース株式会社のコンサルティングサービスは、ICT技術をコアにした新サービスの企画やビジネススキームのプランニングにはじまり、販売体制の確立からサポート体制~お客様満足度向上対策など、一貫したサービスを提供する事が特徴となっております。
これまで経験してきた多数の新製品開発、販売活動の経験を活かして、必ずやお客様のご期待にお応えできるよう誠心誠意対応させていただく… 従来のコンサルサービスとは差別化されたiforceの各種サービスにご期待ください。
新技術・研究成果の製品化
ICT分野における新技術をコアにした新しいサービスを考案したい、あるいは新しいビジネスモデルを考案した場合に是非、私共のコンサルティングサービスをご活用ください。
コンサルティング費用を最小限に控え、最大の効果を発揮する為に人的稼動が必要な工程を圧縮しコストを抑える工夫をいたしております。
また、試作から商品開発の工程においても出来る限り弊社にて一貫したサービスをご提供する事により、サービスコンセプトや ビジネスモデルの狙いがぶれてしまわない様、シームレスな具現化を実現しております。
新製品開発、新サービス開発には販売体制やサポート体制の整備がとても重要な要素になります。いい物は出来たが売れない…市場がつかみきれない…こういった問題をクリアしたい場合にも、是非とも私共にご相談ください。 大抵の場合は、市場ニーズと微妙にずれた商品コンセプトを微調整する事によって大きく道が開けることが多いものと思われます。
基本的に初期のご提案書は無料です
私達のコンサルティングサービスのモットーは、お客さまと一緒に答えを見つけていくというスタイルです。急速に変化するビジネスシーンの中で、一番重要な事は、マーケットニーズを素早くつかんで、時代の潮流に乗ることです。そのためには、分厚いレポートを書いている余裕や、読んでいる暇などありません。そんな事より、マーケットの生のデータからインスピレーションを呼び起こし、アイディアをビジネスにつなげていく戦略をひねり出していかなくてはなりません。
従って、インフォメーションタスクフォースのコンサルティングサービスでは、お客様に初期のアイディア、方針についてご同意いただくまでは、一切のコンサルフィをいただいておりません。
パフォーマンスの悪いコンサルタントに悩まされている方、是非ご相談ください。
これまでのコンサルティングサービスの実績についてご紹介させていただきます。
