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停電対策のまとめ (東北地方太平洋沖地震 輪番停電)

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停電になる前にしておくべきこと

  1. 飲料水の確保をしておく。特にマンション、集合住宅に住まわれている方は給水ポンプが停止するため確保が必要。
  2. 生活用水として風呂桶に水をためておく。
  3. 洗濯・洗い物は停電になる前に済ませておく。
  4. 停電時にあわてないように練習しておく(夜、懐中電灯を持ってから、部屋中の電気を消してみる)
  5. 廊下や玄関、非常口前を整理しておく。
  6. いざという時の避難所持品は廊下などの生活導線部分においておく。
  7. 野菜、果物など生鮮食品は、ベランダなどの日陰になる場所に保管し、冷蔵庫に頼らない。
  8. 冷凍庫を整理し、3時間の停電で解凍~液漏れなどが発生しないようにする。
  9. ペットボトルに水を入れ、あらかじめ凍らせておくことで、冷蔵対策とする。
  10. マンション、集合住宅のエレベータ、自動扉はあらかじめ停止させておく必要がある。特にエレベータは閉じ込められる危険性があるため、張り紙をするなどして注意すること。
  11. 食品はその日、食べる分と非常用と分別して管理する。
  12. 非常食は軽量でそのまま食べられるもの(クッキーやビスケットなど)がよい。
  13. もし、大型の余震が発生した場合を想定し、火災予防のため、長時間煮込むような料理は避ける。
  14. 懐中電灯、携帯テレビ、ラジオなどは避難所持品と共に同じ場所に整理しておく。
  15. 停電時間になる前にトイレなど済ませておくこと。
  16. 停電中にガスコンロなどを使わなくてもよいように、あらかじめ湯を沸かして魔法瓶に給湯しておくなど準備すること。

停電中の注意事項

  1. 外出は避ける。信号機、街頭も消えます。
  2. 駅、デパート、スーパーなどにいるときは、スタッフの指示に従い、あわてずに対処する。
  3. 繁華街、人ごみの多い地域に近寄らない。
  4. 部屋の中でじっとしているのが一番。
  5. キャンピング用品(バーナー、ランタン、練炭など)は絶対に使用しない。火事や一酸化炭素中毒の危険性が高い。
  6. タバコなども控えるべき。
  7. もちろん、ガスコンロ、湯沸かし器、石油ストーブなども消すべき。真っ暗な状態で火事が起きたらどうなるかよく考えて行動すること。

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